お知らせ
2026/4/13
未来へ紡ぐ本匠中学校の桜
令和5年1月、小野明組では地域社会貢献の一環として、本匠中学校の県道沿いの前庭に桜の苗木26本を寄贈し、全校生徒の皆さんや地域住民の方々、先生方とともに植樹を行いました。
その後は、毎年入学する生徒の皆さんの名前を桜の木に付ける取り組みが続けられてきました。
名板についても毎年弊社で提供させていただき、先生方とともに生徒の皆さんの健やかな成長を見守ってまいりました。
そしてこの春、新たに本匠中学校へ入学された10名の新入生の名前が刻まれた名板が、桜の木に取り付けられました。

今年で最後の一本となるため、本取り組みはひとつの節目を迎えることとなりますが、子どもたちを見守る26本の桜は、これからも次の世代へと受け継がれていきます。

なお、本年の名板の作成にあたっては、佐伯市の看板業者であるサインテック様にもご協力いただきました。ご賛同とご厚意に、心より感謝申し上げます。
